【保存版】リオレウス攻略|弱点・立ち回り・空中対策・部位破壊まで完全ガイド【モンハンNow】

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その影が頭上を覆った瞬間、
空気が焼けるように熱を帯びる。

青空を切り裂き、紅き翼が旋回し、
火球が“ゴォッ”と咆哮とともに放たれる。

――リオレウス。

モンハンの象徴にして、
「空の王者」と呼ばれる飛竜種だ。

地上戦で暴君のように歩き回り、
一転して空に舞えば、火球・爪・滞空攻撃で追い詰める。
初心者を最も苦しめるのは、この“空中と地上の切り替え”だ。

しかし安心してほしい。
レウスは派手な割に、行動パターンの規則性が非常に強い
読み方さえ掴めば、最も気持ちよく狩れるモンスターへ変わる。

この記事では、シリーズ全作を追い続けてきた俺・陽介が
弱点・肉質・攻撃パターン・空中対策・部位破壊・武器別攻略
をモンハンNow専用に完全構築して伝授する。

空の王を読み切れ。
その瞬間、君の狩りは一段階“覚醒”する。

  1. リオレウスの基本情報|弱点・肉質・危険度
  2. 攻撃パターンと避け方|“空の王”を読むことが勝利への最短ルート
    1. ① 火球ブレス(最大火力・避けられれば最大チャンス)
    2. ② 滞空爪攻撃(初心者の死亡原因 No.1)
    3. ③ 滑空(出会い頭で刺さる事故技)
    4. ④ 地上噛みつき(火やられの引き金)
    5. ⑤ ホバリング(空中停止状態)
    6. ⑥ 咆哮(中距離拘束・事故誘発)
    7. レウス攻略の本質まとめ:
  3. 武器別立ち回り|武器ごとに“触れる位置”が違う。レウスは立ち位置ゲーだ
    1. ■ 太刀|“見切り斬り”がハマる唯一の飛竜。翼→頭が黄金ルート
    2. ■ 片手剣|足元で安全に殴れる“職人気質”武器。地上戦に強い
    3. ■ ハンマー|スタンが強烈。着地硬直に溜め3を叩き込むだけで勝てる
    4. ■ 弓|安全性と火力の両立。“中距離維持”がすべてを解決する
    5. ■ ライトボウガン|空中攻撃を全て無効化できる“天敵武器”
  4. 部位破壊の狙い方|レウスは“翼 → 頭 → 尻尾”で崩す
    1. ① 翼(破壊すると空中に留まりにくくなる=難度が激減)
    2. ② 頭(超弱点・気持ちよくダメージが通る)
    3. ③ 尻尾(切断で素材増・火球の角度が変わる)
  5. 初心者がつまずくポイント&対策
    1. ❶ 正面に立つ → 火球&爪を同時に食らう
    2. ❷ 空中行動を「追いかけて」しまう
    3. ❸ 火球の避け方を知らない(横回避が正解)
    4. ❹ 滞空爪を正面で受け止めてしまう
    5. ❺ 咆哮を食らって火球を連続で受ける
    6. 総括|レウスは“焦ったら負ける”モンスター
  6. 周回効率|出現場所と討伐タイムの最適化
    1. ■ 出現しやすいロケーションの特徴
    2. ■ 討伐タイムの目安(武器別)
    3. ■ 周回のコツ
  7. 情報ソース

リオレウスの基本情報|弱点・肉質・危険度

種別 飛竜種
弱点属性 龍 > 雷 > 水
肉質の特徴
  • 頭:最弱点(肉質が非常に柔らかい)
  • 翼:属性が通りやすく、破壊で大きく弱体化
  • 尻尾:切断可能。破壊で火球の当たり方が変わる
  • 脚:地上時は安定して当てやすい硬さ
危険度 ★★★★★(空中+火球+滞空攻撃で事故が多い)
状態異常 火属性やられ、毒噛みはレウスはなし(レイアだけ)
出現環境 森林・草原・山岳系のゾーンに多い

レウス攻略の鍵は空中行動を“読んで落とす”ことにある。
次の章で、レウスが最も得意とする攻撃パターンを徹底分解していく。

攻撃パターンと避け方|“空の王”を読むことが勝利への最短ルート

レウスの攻撃は、地上と空中で性質が異なる。
特にモンハンNowでは、レウスが滞空している時間が長いため、
ここを理解しないと永遠にダメージレースで負ける。

逆に言えば——
レウスの飛び上がり → 攻撃 → 着地
この“3点セット”さえ読めれば、安定度が一気に跳ね上がる。

① 火球ブレス(最大火力・避けられれば最大チャンス)

レウスの象徴ともいえる攻撃。
地上・空中どちらからでも撃ってくる。

予備動作:
頭を強く持ち上げる → 喉が赤く光る → 火球を前方一直線に放つ

避け方:
・火球発射の瞬間に“横フリック”でOK
・発射方向が明確なので回避は簡単

反撃チャンス:
火球後は大きな硬直が入る → 頭・翼へフルコンボが入る。

レウスは火球を避けられるかどうかで勝率が変わる

② 滞空爪攻撃(初心者の死亡原因 No.1)

レウスが空中で距離を取り、
ハンターへ向かって一直線に爪で引っ掻いてくる攻撃。

予備動作:
少し上昇 → 翼を広げて“溜め” → 直線軌道で突撃

避け方:
・レウスの突進方向を見て、必ず“外側”へ回避
・正面回避はNG(追いかけ判定が強い)

反撃チャンス:
着地後に大きな硬直がある → 太刀の気刃、ハンマー溜め3が刺さる。

滞空爪を読めるようになると、レウス戦が一段階楽になる。

③ 滑空(出会い頭で刺さる事故技)

レイアにもあるが、レウスの滑空は速度が速く、範囲が広い。

予備動作:
大きく上昇 → 翼をたたむ → 一点めがけて急降下

避け方:
“斜め外側”に1回避でOK
(正面に逃げるとほぼ当たる)

反撃チャンス:
着地硬直が非常に大きい → 最も殴れる瞬間。

④ 地上噛みつき(火やられの引き金)

地上戦限定の近距離攻撃。
前へ踏み込みながら噛みつく。

避け方:
横へ軽く避けるだけでOK。
当たると火属性やられになるため注意。

⑤ ホバリング(空中停止状態)

レウスの特徴的な行動で、
その場で空中停止しながら火球や爪攻撃を繰り出す前兆。

避け方:
・レウスの視線と向きに注目
・火球なら横
・爪なら外側
・滑空なら斜め前

ホバリングは“次の攻撃モーションを見る時間”として活用できる。

⑥ 咆哮(中距離拘束・事故誘発)

レウスの咆哮はレイアより拘束時間が長く、
咆哮 → 火球 のセットに繋がると非常に危険。

避け方:
・予備動作で距離を取る
・太刀・片手はジャスト回避可能

反撃チャンス:
咆哮後は着地するため、頭を殴り放題。

レウス攻略の本質まとめ:

  • 火球:横回避で最大チャンス
  • 滞空爪:外側へ1フリック
  • 滑空:斜め外
  • 咆哮:避ければ大チャンス

空中 → 着地の硬直こそ最大の攻撃タイム。
これを拾えるようになると、レウスは一気に“狩れる相手”へ変わる。

武器別立ち回り|武器ごとに“触れる位置”が違う。レウスは立ち位置ゲーだ

レウス攻略の核心は、武器ごとに「絶対に触ってはいけない位置」があること。
火球・滞空爪が強烈なため、立ち位置の理解が討伐成功率を大きく左右する。

結論から言うと:

  • 太刀/片手/ハンマー:側面→翼・頭(近距離)
  • 弓/ライト:中距離で翼・頭を狙う(安全の塊)

レウスは空中硬直が多いため、
どの武器でも「着地後に最大火力」を叩き込むのが最大の攻略ポイントとなる。

■ 太刀|“見切り斬り”がハマる唯一の飛竜。翼→頭が黄金ルート

太刀はレウス戦と相性が非常に良い。
理由は、レウスの攻撃が単発&発生がわかりやすいため、見切り斬りが当てやすいから。

おすすめ立ち回り:

  • 基本はレウスの左側面に陣取る
  • 地上滞在時:翼へ気刃1〜2
  • 滑空着地・火球後:頭へ気刃3 → 気刃大回転へ
  • 滞空爪は見切らず、外側へ回避安定

ポイント:
レウスは“ホバリング→火球”の予備動作が長いため、見切り斬りの練習に最適。

■ 片手剣|足元で安全に殴れる“職人気質”武器。地上戦に強い

片手はレウス戦で非常に安定する武器。

立ち回り:

  • レウスの足元(後ろ脚の外側)が安全地帯
  • 火球・咆哮をほぼ無視して殴り続けられる
  • 滑空後は頭にラッシュが入る
  • 滞空爪は後方に下がるだけで回避可能

片手剣は“接地時間の長い相手”に強いため、
ホバリング時間が長いレウス戦と実は相性が良い。

■ ハンマー|スタンが強烈。着地硬直に溜め3を叩き込むだけで勝てる

ハンマーはレウス最速討伐を狙える武器の一つ。
理由は:

  • 頭が柔らかい
  • 着地硬直が長い
  • 火球後の頭が下がる

この3つの性質がハンマーと噛み合っている。

立ち回り:

  • 基本:レウスの側面にポジション取り
  • 滑空着地→スタン狙いで溜め3
  • 火球後→頭が下がった瞬間に叩く
  • 滞空爪の着地→100%殴りチャンス

スタン → 追撃 → もう一度スタン
このループに入るとレウス戦は“芸術作品”のように美しくなる。

■ 弓|安全性と火力の両立。“中距離維持”がすべてを解決する

弓はレウス戦の安定武器No.1

立ち回り:

  • 中距離で翼→頭に連射を通す
  • 滞空爪はレウスの軌道を見て外側へ歩き回避
  • 火球は回避しやすいので最大チャンス
  • 滑空後は隙が大きく、集中射撃タイム

レウスの行動は“タメ”が多いため、
弓のチャージも安定して溜められる。

■ ライトボウガン|空中攻撃を全て無効化できる“天敵武器”

ライトは、レウスに対して最も事故が少ない武器。

立ち回り:

  • 常に中距離〜遠距離をキープ
  • 通常弾Lv2で頭・翼を削る
  • 滞空爪は歩くだけで避けられる
  • 火球は側面ステップで完封可能
  • 着地後の停止時間にフルバースト

ライトは“空対地戦の王様”。
空の王レウスに対して最安定の選択肢だ。

武器別に見ると、
近距離:太刀・ハンマー(高DPS)
中距離:弓・ライト(超安定)

このどちらかが選べると、レウス戦の安定度は一気に跳ね上がる。

部位破壊の狙い方|レウスは“翼 → 頭 → 尻尾”で崩す

レウスは部位破壊の効果が非常に大きいモンスター。
特に翼破壊で空中時間が短くなり、攻撃が当てやすくなる

狙うべき順番はこの通り:

① 翼 → ② 頭 → ③ 尻尾

この順番が最も安全で、討伐タイムの伸び幅も大きい。

① 翼(破壊すると空中に留まりにくくなる=難度が激減)

レウスは翼破壊によって滞空維持が不安定になり、地上にいる時間が増える
この効果が強力で、レウス戦の体感難度が大きく下がる。

狙うタイミング:

  • 火球着地の硬直
  • 滑空着地で翼が大きく下がる瞬間
  • ホバリング後の小休止

近距離武器は“側面”から、
弓・ライトは常に“翼狙い”が安定。

② 頭(超弱点・気持ちよくダメージが通る)

レウスの頭は肉質が非常に柔らかい
太刀・ハンマーはここを叩けるかで討伐速度が大幅に変わる。

狙うタイミング:

  • 火球ブレス後の前傾姿勢
  • 滑空の着地硬直
  • 咆哮後の顔が下がる瞬間

レウスの正面は危険なので、
「安全な瞬間だけ頭を殴る」という意識が大事。

③ 尻尾(切断で素材増・火球の角度が変わる)

尻尾は切断しておきたい部位。
素材が優秀で、火球の角度がわずかに変化し、事故が減る。

狙うタイミング:

  • 滑空着地の真後ろ
  • 滞空爪着地の後ろ側
  • 火球の硬直中に走り込む

太刀・片手・弓なら狙いやすく、
ハンマーは無理に狙わず“頭優先”でOK。

初心者がつまずくポイント&対策

レウスは派手だが“規則的”。
ここを理解しないと、攻撃の引っかけですぐに落とされる。

❶ 正面に立つ → 火球&爪を同時に食らう

レウスの真正面は最悪の位置。

危険技が3つ重なる:

  • 火球直撃
  • 空中爪の終点
  • 咆哮(拘束)

対策: 常に側面 → 後ろ脚側へ回り込む。

❷ 空中行動を「追いかけて」しまう

レウスは空中にいる間、攻撃を当てるのは難しい。
しかし多くの初心者が、追いかけて被弾する。

対策:
攻撃は「着地後の硬直」にのみ集中する。

滞空→爪→着地の瞬間こそ最大の殴りチャンス。

❸ 火球の避け方を知らない(横回避が正解)

火球は一直線。
避ける方向は“横一択”。

NG: 前後に回避
OK: 横へひとフリックで100%避けられる。

❹ 滞空爪を正面で受け止めてしまう

滞空爪は“引っかけ判定”が強く、
正面へ逃げると追尾されて当たる。

対策: レウスの進行方向の外側に回避。

❺ 咆哮を食らって火球を連続で受ける

レウスの咆哮 → 火球のコンボは即死級。

対策:

  • 予備動作で距離を取る
  • 太刀・片手ならジャスト回避

総括|レウスは“焦ったら負ける”モンスター

空中にいる時間を追うと負ける。
攻撃の後の“着地硬直に全てを叩き込む”と勝てる。

これを理解した瞬間、レウスは初心者の壁から、
ただの“ごちそう”へと変わる。

周回効率|出現場所と討伐タイムの最適化

レウスは環境によって出現率が大きく変わる。
特に森林・草原・公園エリアに高確率で出現する。

■ 出現しやすいロケーションの特徴

  • 緑の多い公園周辺
  • 自然系ランドマーク付近
  • 大きな歩道・広場

特にレウスは“広場判定”で出現しやすく、
夜間(19時〜23時)の発生がやや増える傾向がある。

■ 討伐タイムの目安(武器別)

太刀 40〜65秒(見切り成功率で大幅変動)
片手剣 60〜75秒(安定だが火力は控えめ)
ハンマー 35〜55秒(最速、スタン次第)
45〜60秒(安定して高DPS)
ライトボウガン 45〜55秒(最も事故が少ない)

■ 周回のコツ

  • 翼破壊を最優先(空中時間が減るため総効率UP)
  • 火球後の着地→必ず最大コンボ
  • 滞空時は無理に手を出さず“待つ”

レウスは“待ちの狩り”ができるかどうかで勝率が変わる。

情報ソース

※本記事の数値(討伐時間・行動パターン)は、筆者の実測+国内ハンター検証コミュニティの共有データを元に作成しています。

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